😈リフュセラについて(キャラクターの説明) 元ネタ 闇の化身リフュセラ:refusella

🏰シアリーゼ城に住む悪魔の姿をしているように見える闇の化身。4175歳。※地上に落とされてからの歳

噂や伝承では魔王・闇神と呼ばれている。 属性魔王とも。

天界が管理していない能力は魔族、魔界のものとして分けられている。そのため、火や水など自然現象を司るものは悪魔扱いされていることが多い。
ただ、村や町、国によっては神として崇められている。

リフュセラは特殊で、元は光と闇の天界神。 言うことを聞かないためやむなく3つに割られた。闇や影や夜の能力はリフュセラとなって地上に落とされた。 そのころから数えて4175歳。

特に天界には恨みを持ってはいない。
自然環境を思い通りにしたい天界は、属性魔王と対立することもある。

リフュセラはほどほどに従ってはいるが、 天界にいた頃と同じく怠惰なため、天界から別目的として使者がやってきては、返り討ちにしている。 天界も何千年と手を焼いている模様。

容姿・データ

身長:175cm…ツノを含めると190cm~200cmほど。日によって長さが違う。

体重:75kg(ツノが重いみたい)…消すことができる、姿を変えることができるため、身長、体重ともに大きく変化させることができる。通常はこれくらい。

  • 角…4本の角が生えている、こめかみから後ろ辺りに左右大きな角が斜めに、後頭部の上部に2本生えている
  • 金髪…膝辺りまで伸びるロングヘア
  • まゆげ…ゆっくり弧を描くように下がってい穏やかな形状
  • ジト目・紫目…蛇のような縦に割れた目
  • 口…口の中は黒い
  • 牙…2~3cmほどの大きい犬歯(牙)、犬歯以外は人間の形状に似ている
  • 耳…先が尖っていて人間と比べて長い
  • 鼻は高く、ほりが深い
  • 唇は薄い
  • 顎は長くしゃくれている
  • 首は細く長い
  • 腕や指は長く細い、爪は黒く先が尖っていて人間の女性と比べても長い
  • 胸は豊満
  • 腹部は縦に筋が入るくらい引き締まっている
  • 臀部・腿は太い
  • 足は長く、すらっとしている
  • 足の爪は手の指と同じく黒い爪が生えていて、ブーツを脱いだら長く先が尖っている爪があらわになる

※服は魔力を使って作っているものであって、見せることも消すことも可能。着ているようできていない。自分の体の一部。目には見えていても、たとえば角が引っかからないようにすることも可能。壁に当たってもすり抜けるようにすることも可能。

服装

  • 耳に大きな赤い丸い宝石がはまったイヤリングを付けている、金属はおそらく銀ないしプラチナを模している
  • 首には黒いチョーカー
  • チョーカーからネックレスをかけている
  • ネックレスはイヤリングと同じ金属の素材に、赤い宝石がはまったものをつけている
  • イヤリングの装飾はひし形・ダイヤ型をしていて、5つの棘のようなものが出ているような形
  • インナーは黒い体のラインがわかるようなぴったりとしたものを着ている
  • 肩から先はないノースリーブ
  • へそのあたりまで隠れるようになっている
  • 二の腕に左右、金を模したような輪(アームレット)をつけている
  • 手首にも同じように金色のアンクレットをつけている
  • 腰にも大きなウエストレットをつけている
  • 肩には大きな角のような棘がついた肩の密着部部分は丸いパッドを付けていて、マントをそれで固定している模様
  • マントは外側が黒く、内側が赤い、長さは足元まである

不死であり、不老不死。そもそも生物ではない。闇の化身。闇・夜・宇宙空間の暗い部分・影といった光の対照部分が悪魔のような姿になったもの。
※もともとは光と闇を司る神:テーセ

残る光の部分は天界神が管理し、その一部が2人の天使であるアラシス・アラノスといった形となって存在している。半分の光の部分と言っても割れてしまっているため、遠くリフュセラの力には及ばない

魔法・技

物理攻撃

基本的には魔法を使う。物理攻撃も可能ではあるが、体の形状を変えたり、武器を模したものを生成して攻撃する。余興として楽しむときにはこういったこともする。

  • 爪でひっかく…大きく力を込めれば谷ができるほどに強力
  • つかむ…敵の首を掴んだり、持ち上げたりする。おそらくは周りに見える大地を持ち上げるほどの力がある
  • 剣、槍、斧などの武器を生成して攻撃する。人の歴史や見てきたものの様々な記憶から形を作り出してそれにもしたものを使う。基本的には硬さ・強さなどは爪でひっかく・掴む・あるいは殴るといったものと攻撃力は変わらない

魔法

  • ダークボール…闇の力で固めたボール状のものを対象に向けることで、黒いカスにしてしまう
  • ダークファイア…燃えるものがなくても、温度がどれほど低くても燃える黒い炎で焼く。焼かれた対象は跡形もなくなる
  • ブラックホール…光を吸い込むほどに暗い闇のホールを作り出しそこに対象物を吸い込ませる
  • 黒夜…通常の夜ではなく、光がなくなり真っ暗な空間となる。近くにいたものは消えてしまう
  • その他の属性魔法…炎・氷・雷などは他の属性魔王が司ってはいるが使用することができる。魔界一の魔王ヴィアナよりも強力な属性魔法を使用することが可能。

魔法で攻撃されたものは基本的にはダメージを受ける・死亡するが、魔法を使って復活させて、何もなかったかのように元の状態に戻すのがリフュセラ。特に悪意がないと感じたり、自分の胸囲とならなければ、回復させた後に、どこか遠い場所に送りつけるのが常。

リフュセラの言うことを聞かなかったり、あまりにしつこいと消される。

セリフ・質問・回答

おそらくこういった質問にはこういった回答をするのではないかなと思うこと

  • キサマはここで消えろ!
    • いいわよ?やってみて!
  • グッ…何をした…
    • フフッ、ちょっといじってみたわ。
  • コロスコロスコロス!ゆるさない!
    • もう諦めなさいよ。自分でもわかっているでしょ…。ね?
  • おねえさんは悪魔なの?
    • そうかもね
  • いつもなにしているの?
    • そうねぇ、お城の部屋を回っているわ。たまに庭や畑、果樹園などを見て回っているわ
  • 夜がやってくるように操作するのって毎度面倒にならない?
    • そうねぇ、自動でそこはできてしまうから苦労していないわ。

魔界とのつながり

リフュセラが、光と闇の神:テーセだったころ、闇の力が漏れて、ある場所にかたまり、小さな闇世界が誕生。リフュセラは意図して作ったものではない。堕天使や魔物なども集まるようになり次第に大きくなり魔界となった。

また、天界が人間の誕生・文化の多様化の末、様々な天使や神が誕生するのと同じように、魔界も人の反映とともに複雑化巨大化した。

地上の神は別にいるため地上や魔界などがはっきりしていなかった頃にはさして問題にならなかったが、人の幸せな反映に魔界は危険だという考えが生まれるようになったため、天界と魔界は争うようになった。

天界の秩序に辟易していたテーセや怠惰な天使などは裁かれ、地上に落とされた。リフュセラは特に気にもしておらず、むしろ地上の生活のほうが変化があったため居座るようになった。戻ることや魔界を消すこと・天界に攻撃することは可能ではあるが、行っていない。

落とされた堕天使や、魔界で生まれた悪魔は天界を恨んでいる・地上と天界を支配しようと企んでいる。何千年とそういった状態になっているが、リフュセラの気まぐれ次第ではすぐにこの問題も収束する。ただし、本人はその気がない、放っておいても良いと考えている。

人が反映しようが、魔界が地上を支配しようが、自分に無害ならば気に留めないらしい。

年齢

4175歳という年齢は、地上に落とされ、リフュセラとなってからの歳。テーセ神だった頃から数えると数万年・数億年ともいわれる。ただし、そのころには自我がはっきりしていなかった。
自我がはっきりしたのは人間が特に反映してきてから。その意味から、神は人間をもとにして生まれた・自我を持ったと言っても過言ではない。

ミニバージョンはこちら

ほんらいのリフュセラと違ったこどもっぽく、ちょっといたずらなミニキャラクター。

りふゅせらについてはこちら