こどもは何歳になったらどういったゲームで遊ぶことができるのか?

おふざけの多いブログですが、今回はまじめ?な話。思ったことをメモしておきます。

0歳以上

コントローラーに触るとか、色や形に関するクイズの入ったようなゲームならばできなくもないかもしれません。5歳位になるまでは操作がままならないことが多いので、操作を補助して上げる必要が出てきます。

特に赤ちゃんにゲームを触れさせるのであれば、簡単な操作ができるようなものや一部触らせると言った程度のことまで。

そもそもこんなに小さい子どもに与えるなんてという意見が多い気もします。
小学校からでもというのでも遅くはないというのが常識かと思います。

3歳以上

3歳以上対象のゲームというのがマークとして出ているのを見かけることがあることから、2歳までは与えなくてもというのが大多数という感じでしょうか。

3歳以上対象というゲームが登場しているということは、ここからは少数派だとしても、強くとやかく言われる年齢でもないという考えにもなります。

世界のアソビ大全51、もじぴったんアンコール、迷路探偵ピエール:ラビリンス・シティ、スーパーマリオブラザーズ ワンダー

ドラえもんやパウ・パトロールなどを始めとするキャラクターの登場するゲームソフトは興味を示し、知育玩具としては有効的に使えるのではないかと思います。

体験として、迷路探偵は3歳だとむずかしい。親が操作して、画面を見せてあげる必要がありそう。
スーパーマリオブラザーズ ワンダーもクッパや砦が怖いのでそれらの場面を伏せてあげて、明るい楽しいステージのみプレイさせてあげれば心配はなさそうです。ただ、CMで登場した女の子の様子、成長の具合を見ると、最初は親が操作してあげて、ストーリーやステージの映像を楽しませるといった形で触れさせるのがスタートみたいです。
ゲームなんて…と思われるご家庭ならば小学生でも中学生でも子供がよほどねだらない限りは必要のないものでもありますので、それは家庭の考え方でどうするか検討するのがいいのかを選択したらいいのです。

5歳以上

小学校に上がらないうちはゲームは必要ないと思います。私がゲームをやり始めたのは、けろけろけろっぴのポータブルゲームを5歳くらいのときにしたのが始めてですが、いろいろなソフトで遊べるゲーム機という意味では、小学校2年生のとき、スーパーファミコンでマリオワールドを遊んだのが最初。
今よりもゲームには理解の乏しかった社会でしたので、操作もしばらくは不慣れ。3つ目のステージではなんかいも落ちて終了でした。

親もゲームのない世代だったので、教えることも、一緒に遊んでくれるといったことも少なくて、今はそう見るとゲームの市民権がこれほどになったのは、ああ歴史だなぁとか、時代だなぁとか色々思います。

脱線してしまいましたが、
5歳以上になるとようは

  • 放っておいても試行錯誤して一人で遊べる
  • 成功させるために・失敗しないためにやり方を考える
  • ゲームを長時間遊びたくなってしまう
  • 得意なゲームで遊びたい
  • ゲームソフトにも好き嫌いが強く出る
  • 最後までクリアしたい

となってくるかと思います。
何かを操作する:社会で近いシステムならば応用が効いてアタマには良さそうです
試行錯誤する:セオリーや打開策、問題解決能力が上がりそうです
知育ゲーム:学校の教材もいいですが、キャラクターを使ったものがあるので高い事が多いですがかってに遊んで勉強するならいいですね

できれば勉強のゲームに触れてほしいですが、キャラクターそのものを操作するのが楽しいのですよね。だから、知育ゲームのみならばそれに絞ったほうがいいのかも?何が言いたいかって言うと、より楽しいものに触れさせなくすると言う話です。

知ってしまっていると、ねだられたり、子供の目線化すると正直言うとつまらない知育ゲームで遊びたくないのです。

めい2人はきょうだいですが、それぞれ性格が違います。
一方は新しいことや作ることが大好き。集中や我慢することが苦手で、アクションゲームが大好き。
一方は普段大人しく・きちっとした性格で集中力が高く、ジグソーパズルや知育パズルが好き。

といった感じです。年齢を重ねれば重ねるほど性格も強く出てきますし、はじめてのことも拒否しやすくなります。きっかけを学ばせるのは早い時期が理想ですが、大人の思い通りなんて理想なかなかかないません。

得意な分野をみつけて伸ばしちゃいましょう。

姉は、想像が得意なので、創作やデザインを。
妹は、集中が得意なので、複雑で緻密なことを。

共通点としては、誰かがやっていることを真似するだとか、私もやりたい!ということ。
やってみたいを刺激することっていいかもしれないですね。

課題

  • みんなで遊ぶゲーム
  • 勝ち負けのある対戦ゲーム
  • 集中力の必要なゲーム
  • 創造性のあるゲーム
  • 知育ゲーム

知育ゲームは後で買ってしまうと、ホコリがかぶりがち。

ゲームを利用して学ぶことができそうなこと・あたえられそうな体験

私としては、これからデジタルがどんどん当たり前になっていくと思っているので、いかがわしい表現・不適切な表現のあるものは親がしっかり見て、アタマの刺激と直感的な体験をできうる限り小さい年齢から体験させて、脳の成長にいい影響が与えられれば…なんて思います。それが、創造・問題解決の力・表現力に役立つのなら。

絶対的にわかっている悪いこととしては、目が悪くなりがちということです。悪いことやしっかりしなければいけないということをあえてゲームを通じて直感的に教えるのにいい機会なのが以下のようなもの

  • 親の許可が必要ということをわかってもらう
  • 遊ぶ時間はある程度決めなければいけないということ
  • ゲームを遊ぶときは、テレビから離れるとか
  • 友だちと遊ぶときはけんかしない、なかよくする
  • 順番を守る
  • あいてにきづかいをする(コントローラをわたしたり、どうぞする、そうさをてつだう)
  • 計算処理に強くなる
  • 問題解決能力が上がる

くだらないのかもしれませんが、応用することで常識力を養えそうです。エレベーターでは騒がない、集中するなどは社会に出たときに重要です。

いくつもゲーム機があったり、コントローラがあると、喧嘩しないのですが、我慢するということを覚えさせるには、難しいですが、機械は1つでなければいけません。きょうだいがいない一人家庭だと、雑多な環境に不慣れな子どもとなることが傾向としてどうしてもあるということは、自分が我慢するとか”なにかになれる”といった体験が必要かもしれません。
個性的な大人ならば、ワガママも輝かせるものかもしれませんが、多数がそうなってくると社会システム上厳しくなってしまいますね。

親がこうなってほしいというのは理想かもしれません。結果、親の思った通り100%そうなりませんし、真逆になってしまうこともあるかもしれません。しかし、できうる限りこういった環境を整えることで、いい未来を与えることができるのであれば、ゲームというものを馬鹿にできないのかもしれません。

ゲームの影響

各家庭の教育方針で、目的を明確に定める・有効活用することによって、「ある程度の年齢にならないと遊べない・教育上良くないおもちゃ」というのは払拭できたり、あるいは有効活用することが可能になるかもしれません。

ただ、経験上はゲームをするといった姿を見せること・本を読んで楽しむという姿を見せるだとか、他の振る舞いを見せるということは子供ながらに様々な影響を受けているんじゃないかと思います。

本を多く読むのはいいですが、ゲームが全くできなくてつまらないというのも自分の考えとしては、うーんだし、ゲームに依存してしまうっていうのも。ルールを決める前に適度な興味を様々な分野でバランスよくできるといいのですが。

キャラクターを使った知育

キャラクターを使った知育玩具は日本が世界一?でしょうか。勝手にそう思ってしまっているのですが、アジア圏でもそういった傾向がありそうな…🤔

海外でもなくもなさそうですが、キャラクターづくりは好みが分かれると言ってしまえばそうですが、やはり日本だと思ってしまいます。

様々なカタイ場所でもキャラクターをふんだんに使うし、可能ならば教科書やら教育道具にもりこみたい。そう思う人がいるんじゃないでしょうか。

自分は大賛成なので、任天堂なりディズニーなりがIPを提供することで、誰もが知っているキャラクターに触れながら教育を受けるというのがいいんじゃないかと思います。カタイところはカタイようにしないと順応するのに大変じゃないかと指摘されると、うーん、たしかにそれは一理ありますね。
と思ってしまうのですが、そういった社会に変えてしまえば?とすればどうですかね。だめですかね。

バーガーバーガーといったゲームが過去にあったのですが、ここに出てくる町の建物はハンバーガーの形をしていたり、豚の貯金箱の形をしていたりと街全体が楽しげです。わるくいうと稚拙で幼稚ですが、そんなテーマパークみたいな町って素敵ですね。
ちなみに、ファンタジー世界に出てきそうなヨーロッパの古い町並みも、激動の時代や素敵なレトロな雰囲気の昭和の町並みも、近代的な生前としたビル群も私はどれも嫌いではなくいいところはいいと思います。

話がずれてしまいましたが、知育においてまずは”触れる”のが最初です。どんなに小さくても吸収しやすくても、拒否してしまう・興味がないってことはあります。おもちゃがすべて役立つわけではないですよね。その子と合わないと捨てられてしまう・ホコリをかぶる運命のおもちゃも。

まあ、でもキャラクターやら触れやすいデザインや内容にしておいて、触れにくい・理解しづらい難しい勉強に入り込むきっかけがなにかいい形で実現できればということで、ひとつアイデアとして一般的に知られているキャラクターを活用してみてはということです。

課題として、

  • 特定の企業に利益が出てしまう
  • 関係のないもので学ぶのは不適切
  • キャラクター使用料をどうするのか

と思われがちなこと、そのとおりなことをどうやってふゅーじょんしていくか。これじゃないとだめってことはないですが、一つのアイデアとしてなにかそういった方向に楽しくなるといいな―なんて思いました。

私の考えとしてはキャラクターの使用料は無し↔知名度が上がるだと思います。でも大人の事情があって難しいかもしれない話ですね。

体験格差

テーマパークに遊びに行った、海外旅行をした、あの玩具を手に入れた、ゲームソフトを数十本持っている、週末はキャンプに行く、高級レストランでマナーを学んだなど。
体験格差ってありますよね。そもそも、この記事内で使いたいだとか、きっかけにしたいと言った話は、おもちゃをお金を出して買えての話。

Switchだと数万円。ボードゲームでも数千円。トランプなら…?それも厳しい家庭もあります。

さすがに、テーマパークに遊びに行く、海外旅行、レストランなどは資本主義なのでどうしようもないといってしまうくらいに難しいところ。

これ完全に公平・平等にしてしまおうとすると、

  • 親は子どもを育てない
  • 政府が子供を管理する

といったくらいにしないと無理なのではないでしょうか?貧困層からどれくらい優秀な大人が育つでしょうか?私は遺伝も信じています。しかし環境も大きいので、是正?平等化?するならこれくらいしないとでしょうか。無理に近いですね。富裕層や一般層から反対が噴出しますね。嫌な目で見られるだとかいう話になると全員じゃないでしょうか。

そもそも、子どもを他の人が育てるなんてというのが大多数の意見だと思うのですが、極論子供は有無だけで、育てるのは別の専門家というのにしないと無理かもですね。
→こういう考えの人ってどれくらいいるのでしょうか?かなり少ないとは思いますが。

とまあ、
どこかで見かけた話でしたが、体験格差はどうしようもないというのは大多数の意見だったと思います。金持ちの子どもは金持ち、ふつーの家はふつー、ビンボー人の子どもはビンボー。たまたま成功した人は成功者。落ちこぼれてしまった人は運が悪かった。これが社会です。