スーパーマリオブラザーズ ワンダー

「スーパーマリオブラザーズ ワンダー」は、2023年10月20日にNintendo Switch向けにリリースされた横スクロールアクションゲームね。
1985年の「スーパーマリオブラザーズ」から続く“2Dマリオ”シリーズの最新作なの。

概要

舞台はフラワー王国。クッパに乗っ取られた王国を救うためにマリオたちが冒険を繰り広げるというお話なーの。
クッパはお城と合体して、かっこよくてわるーい感じになりましたなの。

コースが変化する「ワンダー」のし掛けが特徴。コース内の何処かにワンダーフラワーがあるの。すぐみつけられることもあればそうじゃないことも。一つのコースで2つ遊べるような、裏の世界のような。とってもワンダーなの。

最大4人で遊ぶことができるようになっていて、オンラインでも一緒に楽しむことができる。挨拶のボタンがあって、簡単ながらコミュニケーションがとれる。

今までの基本的なアクション・動き・世界観などは大切に継承されている。そして、これはマリオじゃないだろうと思われるような例えばゾウマリオも登場するけれども、考えたら昔タヌキマリオってあったよね。そっちの観点からするとありかしら?なんて。とってもパワフルなアイテム・変身ですなの。

動き

この時代になると、30年の月日のおかげで、こういったグラフィック・動きだったのかとか。あるいは手直しされた設定もあるのだろうけれども、細かくてコミカルなキャラクター・敵の動きを確認することができて嬉しい。

クリボーが2体いるときに、お互いぶつかると、おっとっとみたいな感じで、ぶつかって逆方向に向くとか、ジャンプして、落下したらマリオの帽子が風でふわふわしたり、土管に入ったり・出たりするときにコミカルなアクションがあったりと、たくさんの動きが付きました。

背景

視差効果で美しい背景も見どころで、これはWiiの頃に発売されたマリオだったかにあったものが継承されているのかな?

ゲームの特徴

昔マリオワールドやマリオブラザーズを遊んだ人ならば誰でも遊べるようにできている。名前はマリオブラザーズ。ワンダーは今回の世界観を表すものかしら。

フラワーの世界なので、ごきげんにしゃべる楽しいフラワーが楽しませてくれるの。

キャラクター

以下のキャラクターを選ぶことができる。まいどまいどゲームを始めたらキャラクターを選択できるの。

  • マリオ
  • ルイージ
  • ピーチ
  • デイジー
  • あおキノピオ
  • きいろキノピオ
  • キノピコ
  • ヨッシー
  • あかヨッシー
  • きいろヨッシー
  • みずいろヨッシー
  • トッテン

マリオ、ルイージなどたくさんのキャラクターが選択できるわ。マリオ、ルイージ、ピーチ、デイジー、あおキノピオ、きいろキノピオ、キノピコはパワーアップアイテムが使えるわ。

ゲームが初めての人・苦手な人はヨッシー、あかヨッシー、きいろヨッシー、みずいろヨッシー、トッテンを選んでね。ダメージを喰らわないわ。穴やマグマ、毒とかはさすがにミスになっちゃうからそこだけは頑張ってみてね。ヨッシーとトッテンはパワーアップアイテムが使えないから注意ね。

敵キャラクター

フラワーの中には悪いパックンフラワーなどが登場。おなじみ。

クリボー・ノコノコ・プクプクなどおなじみの敵キャラクターが登場。動きもそれぞれにあったコミカルなものでクオリティが非常に高い。ウニラもマリオワールド以来だったが、可愛らしいデザインになっていてステキ。

ゲームシステム

動作が早い気がする。ストレスがたまらないようにできているみたい。
タイトル表示は無駄がなく、すぐに始められるようになっている。スプラトゥーン3と比べるとさっと始められる。

ゲーム途中で+を押すと、ゲームを一時停止できる。そこには「つづける」「やりなおす」「コースを出る」といったメニューがある。やり直す場合は「やりなおす」を選択すると可能であるが、ワンクッション本当に初めからやり直しますかと?聞いてくれる。ここは丁寧でやさしい。問答無用でやりなおすと、間違えて操作してしまったといったことがあるが、そこはうまく設計されている。Bボタンならば選択しなくてもキャンセルできる。とっても親切。ちょっとのことなんだけど、これを遊ぶ人はそういった層も考えなきゃいけないかもだから、ステキ。

スタッフさんが昔遊んだときに、こういったときやだったよねという経験があったから、操作・画面デザインは生かされたりしているのかも?(たぶんなの)

一時停止画面では、操作ガイドがある。昔と比べてたくさんの動きができるのでそれを見て確認するといいかも?

ワールドマップ上では選んだキャラクターが動く。流石に操作方法のキャプチャ映像は現在選んでいる例えば「ヨッシー」などには変わるといった細かいことはしていないが…十分でしょう。

ゲーム途中でも人数やコントローラの持ち方を変更できる。これは、あーやってるじゃん、やりたいってなったときのためのものっぽい。親切丁寧。それでいてごちゃごちゃしていなくてわかりやすい。

マップ上でLボタンを押すと、現在のエリアのコース一覧が表示される。こういうのは大事。
ショートカットで再び同じコースをアソビたいとか、ここのエリア内で選びたいときには楽。またその選択画面でLRを押せばエリアの選択もできる。

マップ上をわざわざ動くのも楽しいけど、煩わしいところってショートカットできるように選択肢があるとうれしい。これはぷよぷよテトリス2などでも言えること。

オンラインにするかしないかも選べる。マップ上にオンラインにするかどうかの場所がエリアごとにあるので、その ”存在” を忘れないように・他の人と遊べるよ、といったことを何度も繰り返し覚えてもらえるようにしている。煩わしい場所にもないし、よりたくさんの人が複雑な機能を楽しめる・発見・体験できるようになっている。

知らなければオンラインで遊ばないですもんね。