桃太郎電鉄 ~昭和 平成 令和も定番!~

過去には1年に1度のペースで発売されていた、日本向けのすごろくゲーム。

持ち金と物件を合わせた合計額が「総資産」。総資産が高い人が1位といったゲーム。
目的地を目指してすごろくを進めていく。目的地についたら援助金という形でお金がもらえる。青マスでも増えるが、まとまった持ち金を増やすには目的地を目指すのがこのゲームの鉄則。

目的地に着くと、お金をもらえるのと目的地の駅から一番遠い人には貧乏神(ボンビー)というお邪魔キャラが憑くことになる。貧乏神なので、様々な方法で憑かれた人のお金が減る不幸が訪れる。といってもとってもコミカル。

ゲームの最初

はじめて桃鉄をプレイするときはひとりで桃鉄かみんなで桃鉄などを選んでね。この前やった続きからしたいときはつづきからを選んでね。

最初は東京駅からスタートするの。サイコロを振って出た目の数だけ進んでね。進行形のカードを使えば振ることのできるサイコロが増えるの。頑張って目的地(ゴール)を目指してね。

マップ

日本列島をすごろくのマスに見立てて、現役の鉄道駅や廃線になった駅、空港などがマスとなっている。青・赤・黄色といったマス、物件駅、カード売り場といったマスなど様々なマスがありそれぞれに違った意味がある。お金が減ったり増えたり、カードが手に入ったり、物件を買えたり。

プラス駅(青マス)

持ち金が増えるマス。たまに何倍かの倍率がつくというボーナスもある。
冬は持ち金があまり増えない。
夏:ウハウハ?、冬:あんまりおいしくない、春・秋:まあまあ

マイナス駅(赤マス)

持ち金が減るマス。たまに何倍かのマイナスがつくという不幸もある。
冬場に到着すると、たくさんお金が減る。
夏:へっちゃら?、冬:近づかない、春・秋:まあなんとかなる?

カード駅(黄色マス)

スロットでランダムで引いたカードが手に入る。いいカードもあれば悪いカードもある。

ナイスカード駅(Nマス)

黄色のカード駅よりもさらに良いカードが出る確率が上がる駅。ただし、悪いカードも入っているので、必ず都合の良いカードが手に入るというわけではない。

スーパーカード駅(Sマス)

絶好調のときに元々ナイスカード駅だったところがグレードアップするとスーパーカード駅となる。さらに良いカードが手に入る可能性が上がる。

カード売り場駅(★マス)

緑色の★マークのマス。スロットを回してカードを手に入れる駅ではなくて、お金を払って手に入れたいカードが購入できる駅。購入するとポイントが貯まる。ポイントが溜まったらカードと交換可能。

物件駅

物件を購入することができる駅。持ち金を増やすことも大事だけれども、桃鉄はこの物件を手に入れて年に1度の収入も勝ち負けを左右する要素。購入資金に対して収益率という数字がパーセントで出ているので、1000万円50%ならば500万円ずつ年に一度の決算で持ち金が増える。
物件駅で売られている物件をすべて買い占めると、収益率が50%→100%という計算になり、2倍になる。

リスクを考え、持ち金のバランスを調整し戦おう。

空港駅

飛行機の乗り場(空港)、通り過ぎることもできる。ここに止まるとたまにカードを貰える。
港駅と同じようなもの。

港駅

船の乗り場。通り過ぎることもできる。ここに止まるとたまにカードを貰える。
空港駅と同じようなもの。

ヘリポート駅(Hマス)

Hのマークのついた駅。他のヘリポートに移動することができる駅。全国には指折り数えるほどしか無い。

宝くじ駅

宝くじ売り場の駅。宝くじは1等~6等まであってなかなか当たらない。
たまたま1等があたった頃のスクショ。

目的地

目的地はこのように夜叉姫が案内してくれる。16マスの中からランダム?で選んでね。近いところか遠いところかはわかんないの。

他の国でも遊べるよ―に

いろいろな言語で遊べるよ―になったみたいなの。💰️通貨もえらべるっていうのがとっても桃鉄らしいの🤤