👷どうやってゲーム配信するの? 細かいやり方説明

流れ
- ゲーム配信したいなぁ…
- 何を準備しなきゃいけないのかしら?
- PCの準備
- LANケーブル、ネット環境
- マウス、キーボード、ディスプレイ
- テレビ・ゲーム用ディスプレイ
- ゲームキャプチャーデバイス
- HDMIケーブル:2本
- USB3ケーブル
- キャプチャーデバイス:キャプチャーボードの準備
- キャプチャーデバイスのドライバーをインストール
- キャプチャーデバイスの映像音声、録画・配信ソフトを準備
- Googleにアカウントを作る
- YouTubeにチャンネルを作る
- ライブ配信画面を開く
- 配信ソフトのインストール
- 配信ソフトの設定
- いざはいしんなの!
ゲーム配信したいなぁ…
ゲーム配信したいなぁって思うこと。

まずは最初の段階よね。やってみたいとか、興味が湧いてきたとかといったようなきっかけよね。
何を準備しなきゃいけないのかしら?

準備しなきゃいけないもの。うーん何が必要なのかしら?
- PC、LANケーブル、マウス、キーボード、ディスプレイなど
- テレビ・ゲーム用ディスプレイ
- ゲームキャプチャーデバイス
- HDMIケーブル:2本
- USB3ケーブル
PCの準備
古くない、スペックの低すぎないPC。もしスペックが低いPCだと処理が大変・とまっちゃうので、解像度やフレームレートを落としてね。
LANケーブル、ネット環境
挿し込まれているわよね?ネットは繋がるかしら?
ネットつながんないとライブ配信できないの。
LANケーブルは古くない?長持ちしちゃうものだから、いつまでも使うけれども、規格が古いと送信できるデータ量が限られるから、データの転送量がPCとかモデム、終端装置、ルータなどと同じくらい・許容できる速度のケーブル使ってね。遅くなったり不安定になっちゃう。
ほかにルータを使うつもりならは古くない?壊れていない?遅いルータじゃない?同時に接続できる数ってどれくらいかチェックしてね。
あとルータの再起動もたまにはしたほうがいいかもなの。ファームウェアも最新かしら?
モデムとか終端装置はどうかしら?あなたの家・部屋に外から回線がつながってきているわよね。その回線がつながっている機械よ。この機械にLANケーブル挿してなの。
LANケーブルは
マウス、キーボード、ディスプレイ
配信ソフトを管理確認するため、配信を開始するためには最低限必要よね。
テレビ・ゲーム用ディスプレイ
ゲームをあなたが楽しむため、プレイするための画面。配信用のディスプレイとは別にもう一つ必要ね。ディスプレイって言うとPCゲームとかだけれども、テレビのことね。
反対にテレビじゃなきゃいけないわけでもないから、ディスプレイでも表示できるなら、プレイに支障がなければディスプレイでもOKなの。
配信のフレームレート(1秒間のコマ数)もそうだけれども、フレームレートが遅いと、あなた自身がゲームのプレイが難しくなっちゃうわよね。カクカク動いてもいいゲームならいいけど、FPS・格闘ゲームとかは難しいと思うの。
ゲームキャプチャーデバイス
キャプチャーボードとも呼ばれるわ。
- 外付け
- 内蔵
の2パターンがあるの。外付けのほうがゴチャつくけど、敷居が低いからはじめてならこっちがおすすめ。挑戦したい人は内蔵型?
ゲーム映像音声をPC側に送信・映す装置、また同時にゲーム映像音声をテレビやディスプレイに映す装置(パススルー)なの。
HDMIケーブル:2本
- HDMIその1:ゲーム機・ゲームPC・スマホ↔️キャプチャーボード
- HDMIその2:キャプチャーボード↔️テレビ、またはプレイ用のディスプレイ
スマートフォンはHDMIに変換する変換器・アダプタが必要よ。スマホにHDMIついてたらいいけれどもついていないのよね。
USB3ケーブル
PCのほうに映像音声を送信して配信画面に映すのだけれども、PCとのデータのやり取りができないから、USB3が必要だと思うの。古いものはUSB2もあるけれども、USB3用のキャプチャーデバイスはUSB2のケーブルだとエラーになって認識がうまくされないとか動かないから青色のUSB3ケーブルを用意してね。
キャプチャーデバイス:キャプチャーボードの準備
PCやHDMIとかのケーブル類はいいとして、キャプチャーボードよね。外付けが敷居が低いわ。
キャプチャーデバイスが手に入ったら、開封してマニュアルの通り挿し込んでみて。
- 入力:IN
- 出力:OUT
逆に挿し込んでいないか間違えないようにね。HDMIの差込口おそらく2つあるはずで、どっちがどっちかわからない時があるわよね。ちゃんと見ていないときは間違えちゃう。
あれれー映んないぞーってならないよーになの。
ゲーム機・ゲームPC・スマホ側が:IN側、テレビ側が出力:OUT側。落書きしていいなら、キャプチャーデバイスとHDMIに色塗っておくだとか、テープを巻くだとか印をつけるといいかもなの。
頻繁に抜き差ししなければ特に気にしなくてもいい問題。
キャプチャーデバイスのドライバーをインストール
挿し込んだだけで使用できるキャプチャーデバイスもあるわ。
ドライバーが必要なものはドライバーをインストール必要があるの。ドライバーはマニュアルに書いてある場所やネットの公式ページから見つけてダウンロードしてインストールしてね。
正しくケーブルが接続されていないとエラーになるから注意してね。
参考:ゲームのライブ配信映像・キャプチャーデバイスの映像音声がうまくOBSに映らない、聞こえないとかミュートになる:LGX2 Live Gamer EXTREME(GC550)
しつこいけれどもこのとき挿し込んでいるUSBがUSB2とかだとダメな時があるから注意してね。USB3にはUSB3を準備しないとダメ。差込口が同じで挿し込めちゃうからやらかしちゃうの。
ドライバーがうまく入って認識したかどうかは、配信ソフトとかキャプチャーデバイス専用のソフトで確認しましょうなの。
キャプチャーデバイスの映像音声、録画・配信ソフトを準備
これも、キャプチャーデバイスによるけれども、必要な場合はダウンロード、インストールしてね。
OBSなどの配信画面に直接映像音声を読み込めるものもあるからそちらの場合はこういったソフトを準備しないの。そのまま配信ソフトのインストールに映ってね。
Googleにアカウントを作る
YouTubeはGoogleアカウントで管理するの。Googleのアカウントを作成で準備。
GoogleのアカウントはGmailのメールアドレスを作成するようなものね。
YouTubeにチャンネルを作る
ログインできたら、YouTubeに移動してね。ログインしていなければGoogleアカウントでログインしてね。
ログインしたらチャンネルを作成していってね。
ライブ配信画面を開く
配信画面はYouTube Studioってところにあるわ。
例えば、Googleアカウントは持っていて、
ふだんはYouTube見るだけってひとはチャンネル作ってなかったり、この画面のこと知らないってことあると思うの。あんまりよくわかんないかもだけど、やっているうちになれると思うの。
配信の画面に行くと、

こういった画面が出てきて、配信ソフトで配信し始めるとこの画面が動くようになるの。
チャットも打てるようになるわ。※あらかじめ最初に打つことも可能

配信の設定はこんな感じ。
配信ソフトを使って配信するときは、ここの画面設定を変えているだけでは配信しないから安心してね。カメラとか選ぶと配信できちゃうけどそれは顔を映して配信とかだから、ソフト使う方はそっちじゃないから注意してね。
色々と設定できるわ。
タイトルは、配信タイトルね。12時間配信しなければ動画として残るし、トピックなどに出たら誰か来てくれるから、わっかりやすいタイトルにしてね。おふざけしたいから、私はよくふざけたタイトルにしてる。
説明には注意文とか入れればいいと思うの。入れられる文字数がオーバーしないようにシンプルに。
ちなみに今までの経験でいうと、読んでくれない人が多いからルール守ってくれるって思わないように。あくまで警告やら標識などの看板みたいなもの。読んでもらってないと…まあしかたないわよね。
とはいいつつも、説明に書いてあること守らなかったら読んで!って注意するのは筋が通っていると思うわ。読んでいないのが悪いは常識だとは言えると思うの。そんなん読むか!って言ってくるような程度の悪い人はブロックでいいかしらね。
なんなら、配信画面に読んでねって入れておくとかタイトルでもいいかもなの。
まあ面倒な人は、世の中たくさんいるもので、来るときは来ちゃうもんだから気にしないでね。相手も悪意がなくてってこともあって難しいものなのよ。リスナー目線と主目線って違うのよね。本人と他人と同じように。
公開設定は非公開にできちゃうの。公開だとそのまま配信ボタン押したらスタートになるけど、
配信し始めにチェックして後ほど公開っていうのもありだと思うの。ちなみに配信を非公開にして録画ってことも可能。チャットを切るのもありだけど、動画配信というかたちでいうならばこういうのもあり。
カテゴリーはゲーム配信を選んでね。ゲームのタイトルは検索してみて。たぶん。。。あると思うわ。なければあきらめて。
ここの設定するだけで人がやってきてくれる可能性が上がるから大事よ。
サムネイルは設定しなくてもいいわ。したいひとだけ。
再生リストは動画をテーマごとにまとめたいときのもの。シリーズだとかそういうのね。個人用の再生リストと同じだから注意。ブランドアカウントだとどうなるのかしらね。そこまで考えたこと無いですなの。
ほかにも設定があるけれども、このあたりかしら。
ストリームURL、ストリームキーをメモしてね。これを配信ソフトに設定するの。
配信ソフトのインストール
OBSが有名なの。無料なの。
ほかにも無料の配信ソフトがあるけれども、有名なソフトにした方が良いの。なんでかっていうと、困ったとき、トラブルのときに解決のヒントとなる情報が溢れているから、はんたいにあまり使われていないソフトを使おうとしたときには自分で解決しなければいけないケースがでてくることがあるわ。
使っていて、物足りないとか、このソフトじゃなきゃって出てきたときにそっちに乗り換えてためしてほしいの。まずは、ポピュラーな、メジャーなソフトを使って慣れてからの方が良いとも思うわ。
OBSのサイトに行って、ダウンロード。インストールしてね。
配信ソフトの設定
インストールが完了したら、設定するの。
配信画面はこんな感じ。

色々と並べるとこんな感じになるんだけれども、
最初はとにかく始めることが大事だから、ゲーム画面だけでいいと思うのね。マイクもいらないと思うの。
画面の説明するわね。
左側のシーンってところ、

ここは配信画面のデザイン・レイアウトのセットのようなもので、配信画面や退席画面、ほかのゲームやお題ごとに作ったフォルダのようなものなの。
画面の切り替えしないときには1つあれば十分なんだけれども、
退席中に切り替えたいとか、Now Loadingを出したいとかするときには、ここをクリックして選択した状態にするだけですぐにライブ配信画面を切り替えられるの。
配信中に画像を移動させたりとか、ソースと呼ばれる各パーツを動かすのもいいけれども、あらかじめ画面を準備しておくと切り替えがスムーズよね。
イメージしづらいけれども、テレビのスタジオ画面と現場の映像や録画した映像を流すのに切り替えるようなああいったイメージね。
最初は切り替えとか難しいと思うから、やりたくなってから調べたり準備しておけばいいと思うわ。
ソースっていうのは各パーツのことね。
ゲームの画面、メッセージとか、ロゴ画像とかそういったものね。

いざはいしんなの!
YouTube


配信開始ボタンをクリックすると配信開始するわ。
👷👷👷工事中ですなの🤤
